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AWS/Salesforceを中心に様々な情報を配信していきます(/・ω・)/

【Salesforce】入力規則について

こんにちは、ロジカル・アーツの岡田です。
今回は、入力規則についてご紹介いたします。

  • 入力規則とは
  • 活用例
    • 1.未入力の場合にエラーとする/特定のユーザのみ更新可能にする
    • 2.正規表現の検証
    • 3.項目同士の比較
  • 注意点
    • 1.運用開始前に可能な限りテストを実施する
    • 2.作りすぎに注意
    • 3.エラー判定は保存ボタンのクリック時

入力規則とは

Salesforceの基本機能の一つで、レコードの作成・更新時に入力した項目がある一定の条件を満たした状態でのみ保存ができるようにルールを設定する機能です。
必須項目とは違い、入力した値に数式や条件式でルール設定ができるので質の高いデータ入力が可能になりデータ管理・分析の信頼性を高めます。
入力規則はレコードの保存ボタンのクリックをトリガーとしていますので入力してすぐにはエラーかどうか判断できないことには注意が必要です。

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レコード上で簡易的な承認申請ができるしくみについて

こんにちは、ロジカル・アーツの岡田です。
上司に確認はしてほしいけど、「承認申請」を使用するほどでもない・・・といったことはないでしょうか?
そこで今回は承認プロセスを使わずに、上司が承認をしたかどうかを確認できるしくみを紹介します。
「承認申請」よりも簡単に使用できるしくみを取り入れることで、
業務の効率化につながると思います。 詳細は次から説明します。

  • しくみの動作について
  • 準備する項目について
  • フローの処理について
    • トリガー条件 ~ ユーザ情報取得
      • トリガー条件
      • ユーザ情報の取得
    • チェック①の分岐内容
      • 結果を実行するタイミングの設定
      • チェックを付けて更新した場合
      • チェックを外して更新した場合
    • チェック②の分岐内容~レコードの更新
      • チェック②の分岐内容
      • レコードの更新
    • さいごに
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レコードタイプの削除方法について

こんにちは、ロジカル・アーツ 高良です。

レコードのデータを分類するために便利なレコードタイプですが、中にはプロファイルページにてレコードタイプを変更できないプロファイルがあります。

変更ができず使用中のプロファイルが残ってしまうため、レコードタイプの削除に困ったことはないでしょうか。

なお、レコードタイプが削除できない場合は、以下のような画面が表示されるかと思います。

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【WhaTapモニタリング】Windows Server のサーバのドライブ事のアラート通知を動かしてみました

タイトル:Windows イベントのアラート通知を動かしてみた

こんにちは、ロジカル・アーツ 井上です。

モニタリングツールである、WhaTapを利用して、 Windows Server のアラート通知設定した際の気づきを紹介いたします。

Windows Server を利用していて、OSディスクの容量が不足していることで Windows Updateを失敗した経験があるかもしれません。

その際に、事前にドライブ名ごとに容量の確認ができる嬉しいですよね。 WhaTapモニタリングでその点が実現できたので、ご紹介させていただきます。

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クラウド監視とは? 複雑なシステムの安定稼働を支える鍵

こんにちは、ロジカル・アーツの 眞泉です。

ビジネスの成長とともに、クラウド上でのシステム運用がますます重要性を増しています。しかし、その一方で、システム障害の可能性に対する懸念も高まっています。すべてのシステムがクラウドで構築され、リリースまでのスピードが早くなってますが、クラウド上の複雑なシステムの安定稼働を求める上でそれらの運用とクラウド監視(モニタリング)は欠かせない業務となっています。デジタル化が進み、障害によって停止してしまうと重大な影響が発生するシステムが増えたことで、ITサービスのモニタリングの重要性が高まっています。

この記事では、クラウド監視が注目される理由とは?システムの安定稼働を支え、問題の早期発見から障害復旧までをサポートする、その重要性を探ります。

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