こんにちは、ロジカル・アーツの西田です。
今回は、プロスペクトの属性に応じて、動的にコンテンツが可変するダイナミックコンテンツの設定方法をご紹介いたします。
- ダイナミックコンテンツとは
- スコアに応じてコンテンツを出し分ける
- ダイナミックコンテンツ作成方法
- 新規作成
- コンテンツ名・バリエーション入力
- メールテンプレートへ適用
- おわりに
こんにちは、ロジカル・アーツの西田です。
今回は、プロスペクトの属性に応じて、動的にコンテンツが可変するダイナミックコンテンツの設定方法をご紹介いたします。

こんにちは、ロジカル・アーツの眞泉です。
データベースは多くのシステムやアプリケーションにおける中核的な存在です。システムがスムーズに稼働するためには、データベースの安定性を保つことが欠かせません。そのために必要なのが「データベース監視」です。
本記事では、初心者でも簡単に導入・活用できるデータベース監視ツールを例に、データベース監視の基礎知識と重要なポイントを解説します。ここの記事では、監視の重要性と適切な対応方法をご紹介します。
これから始める方でもわかりやすいよう、ステップごとに解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
続きを読むこんにちは、ロジカル・アーツの松田です。
あるお客様では「行動(カレンダー)」を日報代わりに使用しておられ、「行動」の「名前(WhoID)」に入力されている「取引先責任者」の人数が多いほど評価されるという基準がありました。 この「行動」の「名前」には複数の「取引先責任者」を設定することができるため、設定された件数を取得したかったのですが、少しコツが必要でしたので紹介します。
例えばカレンダーにミーティングを登録する際、ミーティングで会う人を設定するものです。
以下のようにすることでお客様のだれと会うかを設定できます。

デフォルトでは「行動」の「名前」には「取引先責任者」が1件しか登録できません。
以下の「ユーザーが複数取引先責任者をToDoと行動に関連付けられるようにする 」を有効化することで、複数登録できるようになります。

「名前」に複数の「取引先責任者」が設定できるようになりました。

ではここから本題の件数の取得について説明します。 最初は「名前」を分割して取得しようとしたのですが、うまくいきませんでした。 調査したところ「リレーション件数(Whocount)」で取得できることがわかりました。

試しにレポートで出力したところ以下のように出力ができました。

※画像の2件目のレコードが「取引先責任者」が複数紐づいている「行動」です。 レポートで表示すると最初の1人しか表示されないようです。
「リレーション件数(Whocount)」を使用することで、「行動」の「名前」に何件紐づいているかが取得できました。
「リレーション件数(Whocount)」について紹介しました。 サンプルのようにレポートで出力したり、フローで計算に使うこともできます。 この記事がお役に立てれば幸いです。
こんにちは、ロジカル・アーツの松田です。
今回は「ロケール」について調べてみましたのでご紹介いたします。
直訳すると、物語の舞台・場所のことで、IT分野では「言語の定義づけ」「国や地域などの属性設定のセット」のことを指します。各国それぞれで、独自の書式設定や仕様が存在しており、ロケールによって規則や照合順序を定義します。
Salesforceでは、組織情報の地域や通貨の設定などが該当します。

こんにちは、ロジカル・アーツの眞泉です。
システムのパフォーマンス管理は、現代のIT環境で重要な要素の一つです。 特にサーバーのパフォーマンスは、企業の業務効率やユーザー体験に直接影響を与えます。
そんな中、信頼できるシステム監視ツールの選択は、エンジニアにとって非常に重要です。 この記事では、サーバーのパフォーマンスを最大化するための強力なツールであるWhatapに焦点を当て、その使い方や導入のメリットを詳しく解説します。 エンジニアのシステム監視の救世主としてのWhatapの真価を、ぜひ理解していただければと思います。
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